カテゴリ:雑記( 67 )

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Lykke Li - Sadness is a Blessing

ええ~めっちゃかわいい!見えそうで見えない感じも良いです。
ウォールオブサウンド+「悲しみは祝福、悲しみはボーイフレンド」というリフレイン=生の福音、ていうアレですね。今年のベストトラックの勢い。
そういえば、同じ年に1stを出し、同じ「レトロ・ブーム」で語られたダフィーちゃんは、パッとしない2ndを出して、引退するだのと喚いているそうですね…。1st大好きだったんですけど。もはや世間的な評価はひっくりかえってしまった感じ。






Yuck - Georgia

元Cajun Dance Partyのダニエル君とマックス君による新バンド。
90'sオルタナど真ん中。
「VALENTINE FANCLUB JR.」ていうYouTubeのコメントの通りですが、良い曲。
アルバムも良い曲いっぱいです。オススメ。






Deerhunter - Nosebleed

最近出たシングルのB面。アルバムのカラーとは違うけれど、これまたいい曲!
それにしても「シングルのB面」という言葉には、もはや懐かしさを感じてしまうなあ。







Dum Dum Girls - He Gets Me High

ジザメリの「Honey's Dead」な感じ。
ライブとかもう、絶対たいしたことなさそうなのが良いすね。








The Strokes - I'll Try Anything Once

最近、暇な土曜日の夜は一人で映画館に行くようになりました。大体暇なんだけど。
この間見た「Somewhere」で印象的な使われ方をしていたこの曲。3rdに入ってる「You Only Live Once」のデモテイクです。こんなのひっぱり出してくる辺り、ソフィア・コッポラ、さすがのセンスです。(映画はまあまあでしたけど。)
ジュリアンのけだるい声がたまりません。
新譜も割りと好きです。
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by fa60453 | 2011-05-05 16:56 | 雑記

汚れたいだけ

6月14日、彼女と別れた。ふられた。

24歳にして失恋童貞だったので、正直かなりキツイ。
頭では理解できても、どうしたって悲しみが勝ってしまう。
心配してくれる人たちの前で、前を向いているフリをするので精いっぱい。
思い出の品や思い出の曲をどうすればいいのか、見当もつかない。

就活頑張ってみたり、昔好きだったブログを読み返したり、電話で愚痴ったり、パチンコ行ってみたり、過去を反省してみたりするけど。なーんの意味もなく、時間を埋めたいだけ。ぽっかり空いた穴を埋めたいだけ。
それはニヒリズムで言ってるんじゃなくて、そうしないと立ってられなくなるから。


本当に好きだったなあ。おれは幸せだった。
だけど、夢想してたあの未来はもうやって来ない。
客観性や他人の経験談なんてクソの役にも立たないほどの、圧倒的な現実。
それがもう、今はただただ悲しい。本当に悲しい。
そんなことを考えてしまう時間がある分、余計辛い。

でもきっと、そんなことも日々に忙殺されて、何も感じないようになるね。
あなたも最早そうなんだろうね。

でも、

しょうがないね。しょうがないぜ。


No.
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by fa60453 | 2010-06-17 02:04 | 雑記

ドアをノックするのは誰だ?













幸せだな、と思って、なんかちょっと切なくなる、という感覚を、
ここ3日間で人生初体験しました。


それは、この曲の最後のコーラスの
「たぶんこのまま素敵な日々がずっと続くんだよ」
の部分で、ストリングスが裏メロ(?)になる時の感覚と全く同じものでした。


良いものっすね。









メリークリスマス。
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by fa60453 | 2009-12-25 02:51 | 雑記

ロッキンローラー



内田裕也インタビュー

クソワロタw
勝新太郎とかミック・ジャガーとか、永ちゃんとか、エピソードもハンパねーわw
でも内田裕也ってやっぱ誤解されてるよなー。結構正しいことも言ってると思う。
曽我部さんも再発に関わったり、裕也のこと評価してたね、そういえば。
何はともあれ10%ジャスティスで行きたいものですなw




あれ?
「New Year Rock Festival、2005年からは、上海、ソウルとの3カ国同時開催に!」

うそおおおおおおおwwww
すげーけどカンベンしてwwwww
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by fa60453 | 2009-11-11 11:05 | 雑記

ご無沙汰ですよね?


実は、いつも使ってたもらいもののノートPCが遂にぶっ壊れてしまいまして。ハードディスクがキュインキュインゆーておりまして。

更新がままならない状態になっております。


それでもいつも覗いてくださってる方々、ほんとヒマですね(笑)。


嘘。ありがとうございます。


そんなわけで、今日はゼミ室のPCから、一人で昼飯食いながらこれを書いております。寂しいので、誰か電話をかけてきやがれ下さい。

で、その代わりと言っては何ですが、わたくし調子に乗って遂にTwitterなるものを始めちゃったので、良ければフォローしてやって下さい。
てゆーかフォローさせて下さい。一人だと寂しい、というかアホらしいので。
てゆーかまだ使い方がよくわかりません。
一緒に始めてくれる人も募集中。

こっちの方も、当分はまあゆるめに、カジュアルに、気が向いたら更新します。

ではまた。


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by fa60453 | 2009-09-30 12:57 | 雑記

Just tell me nothing's wrong, today

書きたいことはたくさんあるけど、このブログ向きのことを何個か。

・remix誌のサイズが大きくなっていた。デザインは「SWITCH」とか「EYESCREAM」辺りの雑誌を思わせるポップな感じに。別に広告が増えた気配はない。なのに値段は安くなってる!なんで?特集は「セカンド・サマー・オブ・ラブ」。レイヴカルチャー。野田勉の原点。あー、メタモに行きたい。スタボも廃刊(最終号よかった!マスト!!)だし、remixには頑張ってもらいたい。

・で、そのremix誌に三田格氏のコラムが載っていた。
曰く、「音楽は言葉で出来ているのだから、『絶句体験』を誰かとのコミュニケーションによって明瞭に言語化すること。ほかにその体験を有効にする方法はないし、第一、音楽を聴いている意味も価値も無い。」だそうだ。心の底から同意。

巷に蔓延する「音楽を言葉で語るな」というクリシェ。mixiレビューなんかでよく見かける「説明したってわかんないだろうから、とにかく聴いてみてください」とかいうアレ。表面的な印象論、クソの役にも立たん技術論でごまかすことしかできない自称「音楽好き」。

この三田格言うところの「音楽を言葉で語るな教」が普及してきた原因として考えられるのは、
・自分の属する文化的トライヴへの帰属意識のアピール=「居場所」への渇望はあるが、
・何が、どのようにして起こっているかを紐解く作業に必要な知識が膨大であり、どう語っていいのかわからない
ということなのではないかと。

「語る」という行為は、マイケル亡き今、細分化された文化の中で、自分は何が好きで、何が嫌いか?今、どこにいて、何をしているのか?を知ること、知ろうとすることだ。
「どう語っていいのかわからない」ならば、語る言葉を持つ為の努力をすべきだ。
それが「カルチュアル」であるということなのではないのか?
コミュニケーションこそが…なんてね。ははは。
「すべき」とか言っちゃって、煽るのはやっぱり性に合わないっすね。

・そんな状況に一石を投じる(?)、マサ太郎氏のブログの日本語ロックランキング企画の為に、恥ずかしながらちょこっとレビューを執筆中。凄い方ばっかでちょっと恐縮してますが、本っ当に素晴らしい試みだと思います。皆さんも是非読んで!

・最近なんか色々楽しい。

・で、明日はサマソニ!!!!!!






しゃー!!





もっかい書こ。

明日はサマソニ!!!!!!
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by fa60453 | 2009-08-09 02:00 | 雑記

かるちゅある

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例えどんな仕事をしようが、どんだけ忙しかろうが、どんだけ金が無かろうが、いくつになろうが、映画見て、ライブ言って、CD買って、知り合いと酒飲みながら語り合っていたい。
絶対的にカルチュアル(cultural;文化的な)でありたい。
そうであることをいつまでも楽しみたい。

まぁこれ、以前タナソウがビークルのヒダカさんにインタビューしてた時に言ってたことでもあるんですけど。
(以下、その記事より抜粋)

ヒダカ「やっぱり、『カルチュアルであるってことを楽しめるかどうか?』っていうのが、結局、その後の人生を決めるような気がしますよね。最近の派遣切りとか見てても、『仕事が無くなったら、僕は全部終わりなんです』みたいに言う人がいますけど。」

タナソウ「そうそう、別にまったくそんなことないんだけど、何故か、そう思い込んじゃうんだよね。」

ヒダカ「でも、我々って、別に仕事がある/ないで音楽聴いてないじゃないですか。空気を吸う、水を飲むってのとあんまり変わらないっていうか。」


もちろん、留年しかけで就職も決まってない、怠情な自分への言い訳も何%か入ってることは認めます笑。
でも、やっぱそれだけじゃない部分もあるんですよね。

フェス行きたいし、エヴァも見たいし、春樹も読みたいし、それについて話し合ったり喧嘩したり、色々したいんです。その時間こそ至福っていうかね。そういうことの積み重ねが実は一番大事なんじゃないかっていうね。
某ジュリー氏と俺のイエモンを巡っての議論とかね、やっぱ楽しいもんね笑。得るもん結構あったりするしね。
逆に言うと「好き」とか言ってるくせに何にも語れないヤツ、語れない「場」、語れない「時間」ほどしょーもないもんもないなと。

例えばダイノジの大谷さんのブログ
読んでると「うんうん!」と「ハァ??」が5秒に一回ずつくらい出てくるんだけど、それこそが大事なんであってね。でも、そういうの、難しいのかもしれないけど、俺の大学での人間関係の構築がうまくいっていないせいもあって(笑)、すっっごい少ないんよねえ・・・。

というワケで、試験が終わって、夏休みになったら、みんなでなんかそういうのやろうよ。かまって下さいよ。




ていうか、そんなんじゃなくてもいいから、もう普通に飲みたいよ。
できればそんなんがいいんだけど笑。




あ、そんなこと言ってるから友達が出来ないのか。
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by fa60453 | 2009-07-18 01:49 | 雑記

最近は
















最近はこんな感じ。邦楽ディグブームはまだ続きます。


ソカバンのライブに行った。2ndは明らかに問題作だったけど、ライブはそれを補って余りある凄さだった。ほんとに凄かった。時代に真っ向から殴りかかっていた。隣にいた彼女は2曲目で既に泣いていた。そこのあんたも見たほうがいいよ。ほんとに。このライヴについてはもっと言いたいんだけど、これ以上はなんかまだ言葉にできない。

終わってラーメン食ってその辺をプラプラ歩いていると、ライブハウスの前で曽我部さんに遭遇。勇気を出して手を振って「めっちゃ良かったっす」と告げると、若干怪訝な顔で「ありがと~」。ははは。ほんと楽しかった。





この前バイト先に会社の部長が来ていた。彼は休憩中ずーーっと雑誌「Groove」を読んでいたので、「DJやってるんすか?」と話しかけると、にや~っと笑う部長笑。そこからレジ閉め作業をしている間中、山下達郎やはっぴいえんど、ジャズの話、12インチの素晴らしさ、ディグの楽しさ、ダウンロードのくだらなさ、などなどで盛り上がった。さらにおっさんは止まらない。少年のような笑顔で、少し恥ずかしそうな表情で、机の上の資料をほっぽりだして話に興じる。ああ、年取ってもずっと音楽好きでいていいんですね、部長!!
しかし、俺はお金の入力を間違ってしまい、次の日に部長から「おまえ、コラ!」と怒られた。いや、あんたの話に付き合ってたせいだろ、とも言いたかったけど、まぁ仕事は仕事ですよね。すんませーん。

TOEICの勉強をしたことや、昔の仲間の結婚式の司会や、新しいバイトの人たちとファミレスでお互いを探りあいながら色々話をしたのも本当に楽しかった。俺のB型論は面白いらしい。あの時感じた朝の空気の気持ちよさ、新しい風の心地よさ。小さなコミュニティに安住して充足感を得ることのなんと下らないことか。


夏が来ますね。果たして俺は卒業&就職できるんでしょうか。
お金がないからフェスとか行けるかどうかわからんけど、楽しいことや新しいことをたくさんしたいな、と思う。
この曲とか聴きながらドライブしたら、最高やろなー。
クサすぎるか。いや、そんなことない。この「Baby・・・」の歌い方は日本最強。
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by fa60453 | 2009-07-13 19:02 | 雑記

2009年上半期

6月も折り返し。いよいよ色々とヤバくなってきた。
いちいち感情に振り回されてたら大人にはなれないんだなーということがよくわかった笑。
が、ちょっと自分の思考がクリアになりつつある最近。まあ、ある種の開き直りですけど。
とにかく時間が無い!!というかお金が無い!!!!こともあり、音楽を手に入れる方法へのこだわりが薄くなってきた。
だって、探せばその辺に大体あんねんもん笑。でも、気に入ったものはちゃんと買ってます。

そんな2009年上半期に、何らかの方法で(笑)聞いた新譜↓

80kidz
the ARROWS
Animal Collective
Antony & The Johnsons
Bat For Lashes
Buck-Tick
The Bawdies
Camera Obscure
Franz Ferdinand
John Frusciante
Lillies and Remains
Lily Allen
Little Boots
The Fuan Maclean
Handsomeboy Technique
The Horrors
Ego-Wrappin' & The Gossip Of Jaxx
monobright
MUCC
Nirgilis
The Pains Of Being Pure At Heart
Passion Pit
Phoenix
Yeah Yeah Yeahs
U2
エレファントカシマシ
チャットモンチー
トクマルシューゴ
ユニコーン
曽我部恵一Band
坂本龍一
髭(HiGE)


去年のように毎月、毎週興奮する新曲が届けられてYou Tubeの前でニヤニヤしっぱなしだった去年に比べれば地味だし、飛び抜けた傑作はないかなー、という印象。でも日本は良いの結構あったかも。

ベストは強いて言えば、ホラーズ、エゴラッピン、パッションピット、アントニー、ソカバン(か、エレカシ)。
流行のブルックリン周辺はぶっ飛びすぎてて正直馴染めません。それよかエレカシ、ソカバンな気分でした。

それ以外では基本的には邦楽の古いのを漁ってました。RC、エレカシ、エンケン、YMO、細野さん、吉田美奈子、等々。

曲単位でよかったの↓
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by fa60453 | 2009-06-18 18:39 | 雑記

ノイズ文化論、こころ、STUDIO VOICE

ここ最近やられた本。














ノイズ文化論(宮沢章夫)















こころ(夏目漱石)















STUDIO VOICE(相対性理論特集)



どの本も気持ちよく頭の中を掻き回してくれました。

「ノイズ文化論」は「ああーなるほどぉ」と膝をうちまくり、「こころ」は底の見えない谷を目の前に見せられた気分に、スタジオボイスは表紙見た瞬間に何故か「やられた…」と思いました。

相対性理論は10年後、00年代的なるものとしてそこに存在するんでしょうか?
うーん、なんか釈然としないな。

それより「Jポップ・アンダーグラウンド」が面白かったです。
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by fa60453 | 2009-06-13 02:19 | 雑記