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サマソニ











〈SUMMER SONIC 2008〉出演アーティスト第1弾

 COLDPLAY / THE VERVE / SEX PISTOLS / THE PRODIGY / ALICIA KEYS / FATBOY SLIM / PAUL WELLER / DEVO / SPIRITUALIZED / THE JESUS AND MARY CHAIN / PANIC AT THE DISCO / マキシマム・ザ・ホルモン / ZEBRAHEAD / AGAINST ME! / BEAT UNION / BAND OF HORSES / BEDOUIN SOUNDCLASH / CAJUN DANCE PARTY / CRYSTAL CASTLES / FRIENDLY FIRES / JACK'S MANNEQUIN / JUNKIE XL / LATE OF THE PIER / THE METROS / MUTEMATH /NEW FOUND GLORY / NEW YOUNG PONY CLUB / OLD MAN RIVER / POLYSICS / SILVERSUN PICKUPS / SKINDRED / SOUTH CENTRAL / THE SUBWAYS / THE TING TINGS / WE SMOKE FAGS / XAVIER RUDD


さて、サマソニ。
そんな時期ですか。
赤いのが、個人的注目株。


いたねー、サブウェイズって笑。

ヴァーヴ、ジザメリ、ケイジャンは絶対見たい。

再結成ピストルズはどーでもいい。
アレ見るくらいなら、松井秀喜記念館行く。
あ、でもネタで見といた方がいいのかなぁ。

ホルモンはメインステージなんかなぁ。うぜーなぁ。

新人バンド、良いのがもーちょい欲しいなぁ。

コールドプレイって、レディヘの代わりにはうってつけやろうけど、そんなありがたがって聞くようなバンドでもないやろー。



等々。。。







参考;ミクシー某所に自分が書いた去年のサマソニのレポ↓


ベストアクト3組

1.LCD Soundsystem
すごかった。ジェームス自体が「音楽」って感じ。バックバンドの女の子最高。
ジェームスが出てきた時、後ろの人が一言。
「オマリーやん!」

2.Horrors
おもろかっこよかった。演奏も悪くなかったと思います。
上の席で座って見てたのが悔やまれます…。

3.Klaxons
サウンドチェックの時、Atlantice~の「プァー!!」だけで会場が沸くという異様な熱気で迎えられた彼らでしたが、演奏が微妙すぎ。60点。
それでも前のほうでムチャクチャになって踊って最高に楽しかった。
この夏の一番の思い出。

次点.レミオロメン
「粉雪」で初めて「アイランド」で占めるという構成に自意識過剰さというか、バンドの苦悩やジレンマを感じましたが、ライブ自体はベストアクトの一つでした。

アークティックは普通に良かったです。80点。




偉っそうやな~笑!あはは。





村上龍のエッセイ集、おもろかった。
町田康のも、おもろい。



彼女のおじいさんが危篤なのに、しょーもないことで怒ってしまった。
子供か。



ビートルズの1stを聞いている。すごく良い。






そんな感じ。
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by fa60453 | 2008-02-28 03:08 | 雑記

After The Gold Rush/Neil Young
















Tell me why, tell me why
Is it hard to make arrangements with yourself,
When your old enough to repay but young enough to sell?

"Tell Me Why"




I was lying in a burned out basement
With the full moon in my eyes.
I was hoping for replacement
When the sun burst thru the sky.
There was a band playing in my head
And i felt like getting high.
I was thinking about what a friend had said
I was hoping it was a lie.

"After The Gold Rush"




But only love can break your heart
Try to be sure right from the start
Yes only love can break your heart
What if your world should fall apart?

"Only Love Can Break Your Heart"




Now that you made yourself love me
Do you think I can change it in a day?
How can I place you above me?
Am I lying to you when I say
That I believe in you?
I believe in you.

"I Believe In You"
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by fa60453 | 2008-02-27 02:50 | 雑記

踊り明かしたあの頃









Those Dancing Days






最近はこの曲。


Hitten


完っ全に魔法かかってるなー。初期スーパーカーにかかってたのとおんなじ魔法。

何が魔法やねんって?えーっ、説明すんのー?

しゃーなしで説明するけどw、
まずみんなヘタすぎるやん。
普通の女の子やん。
にも関わらず、めっっちゃ楽しそうやん。
少なくとも不倫の正当性について悩んだりはしてなさそうやんw
もう、キラッッッッキラしたはるやん。

この「キラキラ」は、多分、2ndアルバムの方向性とか考えちゃうと、なくなる。。
でもその一瞬は、永遠やん。
そしてそれはセックスマシンガンズより、ミューズより、絶対に美しい。

この子たち見てると、チャットモンチーすらも、商品として出来すぎてるんじゃないかと思うくらい。


わかったの 私が何を考えてて  何を感じてて
自分の人生をどうしたいのか
知りたいの どうやったら大人になれるのか
みんなのためという事だけじゃなく、私のためにも


PV


この感じは、おじさん、ちょっと泣いちゃう。
バンド名のネーミングからして、もう既に切ないしね。

しかもこの子たち、まだ15歳。
Ashが5枚目のアルバムでやったことを、この子たちは1stアルバム出す前にやっちゃったw

ま、やっぱ女の子の方がませてるからね。
ほんと良い。
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by fa60453 | 2008-02-20 03:10 | 音楽ネタ

Snoozer

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次号のスヌーザーは、「歴代デビューアルバム700枚(!!)から見るロックンロール50年史」らしいです。
もう完全復活やなースヌーザー。3号連続で永久保存版となること確定でしょう。
(やっぱ野田努はデカかったんだなー。)

タナソウコミュでちょっと面白いやり取り見つけたんで、勝手に転載。



(remixの野田努がスヌーザーにちょくちょく顔を出していることについての議論)

09月12日 06:32
野田もタナソウも好きだよ

野田独特の、アホにもインテリにも見られたくないわざとらしい口調は好みじゃないけど、引き寄せられるよねー
一番読みたくなる

ストリートに対しての妄想がタナソウのロックンロール妄想ばりにヤバいのも秀逸。無理矢理こじつけてくるからなー
なんでもかんでもストリート至上主義。ありゃ完全に、ピーターパン症候群ですよ。タナソウと一緒

でも物書きなんて、過剰じゃなきゃね。過剰じゃなきゃ
読まれなきゃ仕方ないからね
今のスヌで読みたくなる文書いてるのは、タナソウと野田とオカムラさんと鹿野くらい
こんな退屈なこと、ねーなー



2007年09月13日 16:55
野田さんは宗さんほどナルってるようには思えないんだけど、レビューの脱線ぷりはヤバい 笑
ブログ感覚で書いたレビュー余裕で紙面を飾ってるからなー

てか、あの人、興味ないアーティストに対する態度、分かりやすすぎ 笑 
しかも、宗さんみたいに興味ないならないなりに欠点をあげつらうわけでもなく、ふつーに興味のなさが漂ってくる文書くから、タチが悪いよね 笑 
要は、すごいエゴイスト 

リミックスなんて、スヌーザーの5倍のエゴが爆発してる雑誌だと思うもん。
ほんとさーDJ以外でリミックスに追いついてる読者って、どれくらいいるんだろう...

いくらでもいるか



09月13日 18:36
宗さんが一番けなしたバンドってなんだろね?
最近だったらフォールアウトボーイか
とことん許せなかったんだろう、自分でレビューを書くってことは



09月13日 23:25
いや、アレはその前の号の鹿野の挑発に乗ってあげただけでしょう
湘南の風とかをきちんと批評とかしないのはなぜ?っていう
で、たぶん宗さん自身は後悔していると思う、あのレビュー書いたこと。
なんのさざ波も起きないもんね、スヌ上であんなこと言っても

ロッキンオンなら怒ってくれる人もいるかもしれんが



09月13日 23:36
なるほどそんな事があったのね。
じゃあ昔ロンブーの広告が載ってた(注;ロンブーの出したシングルの広告が昔、確かにスヌーザーに掲載されていた)のにはどういう裏があるんでしょうか?
気になります



09月14日 05:24
まあ所詮スヌーザーも雑誌であることに変わりはないーの、
広告の乗り物=マーケティングが最優先のメディアであることはたしかーの、
そういう意味で宗さん自身も自分のやってることをモンキービジネスと呼びーの、

しかもそれ何年前の話?今みたいに少なくとも10万部は売れて最低収入が確保できてるならともかく、結局読者少ない時代に財政難だったらロンブーも仕方ないーの、じゃなきゃ700円で売れないーの。笑 
2000円はすると思う、売り上げだけでやろうとしたら 笑

…っていういいわけはギリギリで許せるんじゃない?笑



09月14日 07:53
えっと所謂「ロックンロールルネッサンス!」としのたんが叫ぶ前(注:粉川しの。現ロッキングオン編集長。2001年のストロークスを皮切りにザ・ミュージックやらリバティーンズやらが大挙して出てきたのに興奮した粉川が紙面でこう叫んだと思われる)、ジャグアーやらムーバーやらクリニックやらを猛烈プッシュしてた頃かな?たぶん。
でも昔の方が売れてる今よりも無名バンドをピックアップしてたような気がするなぁ



09月14日 08:25
たしかに昔のスヌは1号に単発でよくわかんないのとか載ってたよね

でもどうだろう、最近は無名のをスヌがプッシュして結果的に大物になっちゃうぐらいの雑誌になってきたから、マイナー感が薄れてきてるってのもあるんじゃない?
わけわかんない度は下がってきたけど、オリジナル感はまだあるかも

もし今昔ぐらいの影響力しかなかったらクラクソンズどんなにプッシュしてもあそこまで爆発的には世間に影響なかったっしょ



09月14日 08:55
オレあんときの事よく知らないんだけど、え、マジでクラクソンズが日本で売れてんのってスヌーザーのおかげなの?まぁそうなんだろうね。
渋谷のHMVの3階はもはやfloor snoozerだもんね。びびったよ。売れてんだな~って



09月14日 11:32
スヌーザーのおかげかはわかんないけど、一役は買ってるでしょ
目立ったメディアで最初に飛びついたのはスヌーザーだったし
まあオンラインのビニール屋とかが騒ぎまくったってのがきっかけにはせよ、あの段階でクラクソンズ表紙は英断でしょうどう考えても。
だってその前トムヨークで、その前ギレスビーでしょ?
ビビるよいくら何でも

hmvがスヌーザー化?正確に言うとスヌーザー的なインディバンドづくしってこと?
まあいいことなんじゃん?世間とスヌーザーがシンクロしてるんなら 笑

でも最近はスヌを通して新しいバンド知る機会が少なくなってきたよね。ウェブのせいで
雑誌の情報力を消費者が軽く凌いでる。新しい魅力が必要だよね
つまり、今までのスヌーザーのあり方ってのは...

「こんなん聴いたことないっしょ?サイコーっしょ?」

って感じだったと思うんだけど...

「もう聴いたとは思うけど、どうよ?俺はちなみにサイコーだと思うんだけど。たとえばこんなところやあんなところが」

ってのにシフトしていくと思う。俺はタナソウの文は魅力的だからそれでも全然OK。スヌのスノビッシュな情報を買ってた人は離れて行くと思う
まあスヌーザーだけじゃなく、紙媒体のメディア全てが辛いねコレからは
情報力で売る時代は終わり。独自の視点で売るしかない

だってマイスペとか何だよアレ?go teamの2nd全曲聴けっぞ?ギャグだよ
10年もすれば、スヌもウェブに移るだろうね
カタチがなくなるのは寂しいけど、仕方ないよね
最新の音楽をタナソウより知ってる大学生とかがミクシーに何人もいて、情報を発信してるんだもん

宗さんがミクシーにあんなに必死になってるのは、ウェブスヌに向けての実験をしてるとしか思えないけど、どうなんだろう?<



09月14日 13:10
そうそう。確か今年の頭らへんに行ったらクラクソンズビューフラテリスホラーズロングブロンディースなどなど目白押しでした。
メディア化ね~。哀しいかなスヌーザーてタイトルが今一番の弱点になってるよね。明らかに。
正直遅いもんね。注:スヌーザーは隔月誌なのに発売日がよく遅れることで有名)
でも帰ってきたジャムおじさんが言うようにそこを売りにしてかないといかんよね。単なる月刊、隔週の音楽情報誌なんか求めて無い。
だから今売れてるわけで。
今マイスペ、ラストFM、limewire駆使すれば聴けない音楽なんて無いからね。
だから、Web化しても隔月で良いからこのまんま俺を興奮させて欲しいよ。



09月14日 13:53
いいこと言うじゃん~

いや、ウェブ化すればそれこそミクシー上で情報を高速発信してる中坊、高坊、大坊どもともスピードの面で同じラインに立てるよ

今のスヌの残念なところは、スヌのせいじゃなくて世の中の動きとしてやむを得ないことではあるんだけれども、新鮮な情報がとにかく少ないこと。
ここ数ヶ月、ほぼ全部知ってるアーティスト状態だもんね、邦楽以外は。
WEBのこともあるし、おまけに編集環境の悲惨さが拍車をかけてるし

ウェブになれば、その辺も解消されて、新鮮かつ独自という無敵なジャーナリズムが、つまり2年前くらいまでのスヌが復活するっていう

そうなれば理想だよ。
もう既にみんなが知ってるアーティストについて、みんながしないような解釈を提示していくってことが基本になってる今よりもっといいよね。
スヌで全てが丸分かり状態なわけだから。コンパクトでグッド

雑誌作るって時間かかるからねーやっぱ

まあ本っていうカタチのあるものにこだわるのはすっごい理解できるけどね。CDからMP3への変化がイヤなのと同じ

絶対、出たばっかの本を本屋で手に持った感覚と同じ分の魅力をユーザーに与えるまで、ウェブには行かないだろうけど、宗さんなら、なんとかしてくれるはず

いや、分からないけど



09月14日 18:27
もし宗さんが初恋の相手にもらったラブレターの事を未だに所有、忘れられないでいて、活字と現物の力を信じているのなら
まだ分からないw

フツーに考えたらネット使わない手は無いよね~鹿野さんはもうやってるし
でもこれってビジネス的にはどうなん?儲かるの



09月15日 14:24
儲ける方法はいくらでもあるでしょー宗さんが満足出来るかは別にして

一番ベタな方法としては、ピッチフォークみたいにまずフリーの批評サイトとしてスタートして、ある程度の地位が気づけたら金取りゃいいわけだし。それこそ、「タナソウの書いたハードファイのレビュー読みたかったら、ログインして下さい」って話でしょ

でもそんなスヌ、寒っ!

限界までコスト削減して700円なんていう奇跡的な値段で大して儲からない本を出し続けること、それがタナソウのやり方

二十歳そこそこの俺らですらカタチのないモノにこんなにシラけるのに、タナソウがあっさりウェブに行くとは考えにくいかな?



10月21日 19:00
前トピで議論した、『ネットの普及により紙媒体のメディアがこれから数年でますます迎えるであろう受難』について、奇しくも今号のスヌで日本の音楽史における最大の天才=七尾さんが突っ込んでますね。
今更感はありますが、旅人の口から言われると、さすがにズシッとドキッと。しちゃったんじゃないでしょうか、宗さんも

要約↓

七尾「これから辛いよねえ。てか今辛いでしょ?どうすんの、スヌーザー?」
宗「う~ん、そうなんだよねえ。いつかはねえ。どうしよ」

それなりに覚悟はしているみたいですね

まあそんな先のこと話してもしょうがないっすね。
なんたって今号は最高に充実してましたからね。日本のロック/ポップ名盤ランキング。
ほとんど聴いたことないのだけど、すごく刺激でした。
レビュー見てるだけで聴きたくなったす
とくに p-model ってバンドのレビューは最高すぎた

宗さんも、新鮮な情報を物理的に提示不能になってきてることは十分に自覚しているんでしょう。
だからこそ、『情報』より『独自の解釈』を堂々と売ろうとしたのかな。まあ、別に気が向いたからやっただけでしょうが多分

このスタンスだったら、ずっと生き残っていける気がしなくも...
少なくとも宗一郎と努の記事がキレキレでいる限りは


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

























やぁ、ボクタナソウ。スヌーザーの編集長さ。





というわけで、かおる氏もちょっと次の号は買ってみて下さいよ笑。
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by fa60453 | 2008-02-16 01:34 | 雑記

2/8


朝からハーバーランドをブラブラした。
友達に「食べたことないん!?ありえへん!!!」
と言われたので、初めてびっくりドンキーのハンバーグを食べてみた。
びっくりする程普通の味だった笑。

で、映画「シルク」。
非常にフランス映画っぽい、重たくて素晴らしい映画だった笑。
後味、ずしーん…。

その重い気分を引きずったまま、KARMASのライブを見るためVARITへ。
すごく「神戸な感じ」のフロアとお客さん。
あーいいなぁ、この感じ。めちゃめちゃ羨ましい。。。

出演バンドも全部良かった。
バンドとしてのクオリティはどこもビックリするほど高かったけど、KARMASはアーティストとしての存在感が別格だった。
とにーさんの
「次の曲は岡村靖幸に捧げます。」
というMCも痺れた。ただのファンです。あはは。

興奮して、ライブ終わりのとにーさんを捕まえて、初対面なのに自分の思いのたけを一方的に伝えてしまった。

おれ「あのねぇ…すごい好きなんですよ笑!レビューとかいつも見てます!!」
とにーさん「ああ、マジすか笑、ありがとうございます。。。」

ああ、超いい人だー笑。

ぶしつけでほんとすいませんでした。
いい刺激になりました。

帰りは一風堂のラーメンをこれまた初めて食べた。
おれの注文した赤玉より、彼女の白玉の味の方がおいしかった。



なんやかんや楽しかった。
こんな日ばっかりならいいのになーーー。









こんな完璧なJ-Pop、久々に聞いた。

愛を込めて花束を
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by fa60453 | 2008-02-09 01:07 | 雑記

ねぇ あの狂った月は


「すべての男は消耗品である」村上龍
「へらへらぼっちゃん」町田康
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド(上)」村上春樹
STUDIO VOICE「オルタナティブミュージック特集」

を買いました。


「シザーハンズ」見ました。死ぬ程良かった。

明日は「シルク」見てとにーさんの「KARMAS」見てきます。



クラブも行きたいな。
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by fa60453 | 2008-02-08 01:21 | 雑記

気になる人たち



気を取り直して。
最近気になる人たちと曲の紹介。





まず、Vampire Weekend















A-Punk

PVがおもしろいですね。
NY出身らしいです。ストロークス+アフロビートとか言われてるらしいです。
間違いない感じです。






次は、Lightspeed Champion


















Tell Me What It's Worth

音はブライトアイズをちょっとポップにした感じかな?
以下VIBE.netより抜粋。

「“ユニークなキモ可愛キャラ”で超注目を集めており、NME誌の異様な愛情を受けているのが、ロンドンから登場の“ライトスピード・チャンピオン”。見た目にもインパクト大で注目の彼が、2月の日本デビューに先駆け、早くもプロモーション来日することが決まった。彼は一体何者なのか!? そう彼は、彗星の如く現れ嵐のように去っていった伝説のネオレイヴ・バンド、“テスト・アイシクルズ”のデヴ・ハインズ。’05年、鳴り物入りでDOMINOからデビューを果たしたテスト・アイシクルズは、そのネオン系奇抜なファッションと、ギタリスト3人+iPodという無茶な編成、そして究極のごちゃ混ぜエレクトロ・パンク・サウンドで、ティーンの心をワシ掴みに。彼らがいなければ、ネオ・レイヴなんて存在しなかった、と断言できるほどのインパクトを持っていた彼らだが、人気がうなぎ昇り中の’06年3月アッサリと解散を発表。あれから早2年、ついにデヴ・ハインズの新プロジェクトが本格始動し、テスト・アイシクルズ時代には見せなかったソングライターとしての新たな資質を発揮し、誰もが驚くほどポップでゴージャス、ちょっとメルヘンなオーケストラル・ポップを生み出している。とはいえ、その歌詞はダークなユーモア一杯のヘンテコ・ワールド全開。現在ロンドン・シーンのナイス・キャラとして絶賛愛され中というわけだ。」

好きになりました笑。




そして、These New Puritans


















Elvis

最近、この曲がヘビーローテーション。これはカッコいい。
「Numbers」という、数字をテーマにした呪文のような曲もおもろカッコよかったんですが、これはガチ。
左の彼が帽子なのか地毛なのかよくわからないところも良いですね。
「とにかく何か新しいものを生み出そう」という姿勢はホラーズやクラクソンズに通ずるものがあります。



次は、日本のバンドでMASS OF THE FERMENTING DREGS



















I F A SURFER

オルタナ直系の音で、Sonic Youthや中期NUMBER GIRLを思わせる音。
と思ったら、プロデューサーがデイブ・フリッドマンなのね。PVも似てる。
ROJが食いつくのは良く解りますが、くるりの岸田さんも誉めてはりました。意外。
僕は、ビミョーかなぁ。


次も日本のバンドで、the telephones














urban disco
FREE THROW

「ここ、空いてるんだけどなぁ~…」と思ってたポジションをガッチリ掴みそうなのが、このバンド。
このアホっぷり、悪くないです。
取り敢えず、今かなり気になってます。アルバム聴きた~い。
アロウズに続くか!?


サカナクションも気になります(アーティスト写真かっこいい!)。
















サンプル

スーパーカーの影響大。
あー、これもアルバム早く聴きたいな。


それにしても、面白そうな人たち、増えてきたねー。
まぁでもこの2バンドは、多分同じ世代なので、なんか、すごく、「わかる」。
きっと自分と同じような音楽聴いてるんだと思う。

ただ、なーんか突き抜けないよなー。
でも、ほんとに、色んな意味で、同じ感覚を共有してそうな気がする。

そんな時代ですよ。



そんな突き抜けない世代(笑)を尻目に、どこまでも爆走する曽我部恵一。
彼率いる曽我部恵一バンドが1stアルバムリリース間近。


















青春狂走曲

これでしょう!!「青春」ってこの感じでしょう!!
経験を積んだオッサンと、若いバンドメンバーの対比。
ほんと良い。


そんでまぁ、真打がCajun Dance Party















Amylase

アルバム楽しみー。
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by fa60453 | 2008-02-07 03:36 | 音楽ネタ

岡村靖幸

岡村靖幸が2月5日に覚せい剤取締法違反により逮捕されました。
本人の犯した度重なる反社会的行為により、社会に対し多大なるご迷惑をお掛けしましたことを、お詫びいたします。
(オフィシャルより)

バイト中にまかないを食べながら携帯ニュースで知った。
これが犯罪であることや、ドラッグは本人の意思だけで止められるようなものではない、なんていう事実はどうでもいい。

裏切られた。

これが正直な気持ち。

前回は、ショックだったけど、信じてずっと待ってた。嬉々として復活曲を買った。いつかはライブにも行きたかった。

何が「はっきりもっと勇敢になって」だ。

友達に教えたり、曲を聴かせたりしたことは、後悔してない。
そう、音楽そのものと、アーティストやアーティストの苦悩は切り離して考えるべきだ。
これまで何度、岡村靖幸の奏でる普段抑圧されてるはずの理想主義や純粋さがそこらじゅうを飛び跳ねるような音楽に、救われてきたことか。

だけど、もう……聞けない。

二度と表舞台で姿を見ることはないだろうね。3回目じゃ拾ってくれるところもないでしょ。
さよなら。ありがとう。
生きていてね。
がんばれ。
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by fa60453 | 2008-02-06 23:15 | 雑記

Syrup16g/Syrup16g











1. ニセモノ
2. さくら
3. 君をなくしたのは
4. 途中の行方
5. バナナの皮
6. 来週のヒーロー
7. ラファータ
8. HELPLESS
9. 君を壊すのは
10. scene through
11.イマジネーション
12. 夢からさめてしまわぬように



かつて、「夢」という曲の中で、五十嵐隆は、こんな風に歌ってた。

「本当の事を言えば おれはもう何も求めてないから
この歌声が君に触れなくても 仕方ないと思う」
「夢 叶えてしまった」


Syrup16gは、時に美しいメロディーに、時に乱暴なリズムに乗せ、どこまでもネガティブでパーソナルな言葉を歌う事で、鹿野淳っぽく言えば、日常に潜む異常を暴き立て、かのSnoozer誌には「日本のスミス」とまで言わしめたバンド、だった。

最初は、今作の今までとは違う感触の歌詞(てゆーか、バンドの終わりとダブッてレクイエムにしか聴こえなかった)や、初期のニューウェーブ感の薄れた、(とにーさんの言葉を借りるなら)「ビートルズな」曲がずらっと並んでいるのに馴染めなかった。

ところが、よ~く聴くと、今作で五十嵐が歌う言葉たちは、シャープさはそのままに、今まででは考えられなかったほど、「前向き」。


「この一瞬に全部捧げて後悔などなかったって 笑って言えるんなら それが最高じゃん」

「仕事は楽しいよ 大変だけど あなたも素晴らしい日々であるように」

「成功するのがすべてとは今でも思っていないけど 守る為強くなる必要はあるんじゃないか」


いつまでも甘えたまま、自分の好きなことだけをやっていたい―
Syrup16gというバンド名には、そんな意味が込められているらしい。

「夢から覚めてしまわぬように 夢の先を考えて泣くのはもうやめておこう」

悲しい哉、終わる事でしか確かめられなかったものが、ここにはあったみたい。

色んな解散インタビューを読んで、「このヘタレ五十嵐!」と思ってたけど、青春(=バンド)の終わりを目の前して、こんな優しい言葉を歌う人を前に、何を言えるというのだろう。ほんとに。

CDの台紙にこそっと書かれた「17」には少し笑ったけど、うん、おれもなんとなくわかりますよ、とにーさん。



…ただ、聴くときは、今まで書いたこと、全部、気にしなくて良いです。
ここには、終わりの季節にひっそりと寄り添う、最高に甘いポップソングが12曲、あるだけなんだから。
まぁ、「解散」に感情移入しないなんて、おれにはまだ絶対に無理だけどね。うふふ。


あまりにも痛々しく、美しい、傑作。










…なんて書いていたら、武道館のバックスタンド席が先行予約で当たっちゃった(!)。
どうしよ、どうしよ。

いや、もう行くしかないけど。
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by fa60453 | 2008-02-03 20:56 | うんこレビュー