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SUTEKI

昨日は辞めたバイト先の子達がおれの為に開いてくれた送別会に行ってました。

楽しかった。

もうね、幸せもんですよ、僕は。ありがとうございます。

写真はそこで頂いたプレゼント。どないせーちゅーねん。



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今日は初めて「篤姫」を見た。

宮崎あおいがマジですごかった。ほんとすごかった。篤姫が眉を動かすだけで泣きそうになった。

存在感では年上の共演者を完全に圧倒しつつも、みんなが篤姫に引っ張られて輝いてるし。

ほんとに素敵な人なんだろうな。

自分を持ってる人は、ああいう顔になると思う。









カッコよくなくても、金持ってなくてもいいから、素敵な人になりたいな、と思う。
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by fa60453 | 2008-11-30 21:25 | 雑記

NOMIKAI

先週の金曜、久しぶりに高校の友達と飲み会だった。

みんなが揃うと立ち位置は一瞬で元に戻るし、何も気を使わなくていいし、一番はしゃげるのが高校の友達。

なんだけど、6人集まって、その内1人が働いていて、そいつがもう、酒は弱くなってるし笑顔はなんか硬いし、リアクションはおもしろくなくなってるしで、社会の洗礼をバリバリに受けてる感じが、面白くもちょっと切なかった。

酒が一番強くて、寝てる奴にはビールかけまわって起こしてた奴も一番につぶれて死んでるし、逆にかけられてるし。

色んな意味で一番酷かった奴も、優しくなってるし。


なんか、あーもーみんな若くないんだなーと。
23かーと。時間は流れてるなーと。
痛感しましたよ。


でも、自分は逆に若返ってるというか、物事がよりクリアに見えてきたっていうか、明らかにあの鬱屈してた頃より楽しいんだよなー。

でも、もう時間無いなー・・・。



みんな頑張れー。






明日は髪切りにいって、バイトの面接やーがんばろ。








The Cigavettes - Get Off Of My Cloud


カヴァー曲のセンス良すぎ!!




You TubeのHD画質モードにPCの性能がついていかない・・・。
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by fa60453 | 2008-11-27 02:17 | 雑記

刹那 / 小沢健二
















本日のおやすみBGM。

アルバム未収録の曲を集めたコンピレーション盤(2003年発表)。

あー、小学生の頃、テレビで「痛快ウキウキ通り」歌ってる「王子」、見てたなぁ。
んで、おかんが「こういうのが新しいと思ってるんかいな。しかも歌ヘタやし。下らんわ。」
みたいなこと言ってて、(なんせ松山千春がアイドルだった人やからね・・・)
それでおれも、しょーもない人だと思い込んでた。
10年後、浪人時代に入り浸ってた図書館のCD棚でもう一度出会うまでは…。

本作にも未収録でプレミアついてる「ある光」「指さえも」「春にして君を想う」(全部超名曲)を最近ある方法で手に入れたので、合わせて聴きまくってます。




↓表舞台から消える直前、テレビで「ある光」を歌ってる表情の険しいこと。
やっぱ、しんどかったんだろうなー。









で、本当に「線路」から降りちゃったんだけど、この人みたいに聡明すぎると、傷つくことや失うものも多いんだろうな。
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by fa60453 | 2008-11-19 02:09

delaydead

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今日でバイトが終了した。

なんか、思ってた以上にあっけなかった。

全然実感なんて湧かなくて、来週もあそこにいる気がする。

あの場所はおれの全てだったから。



もらった花束や、最後だからってわざわざ来てくれた人たちの顔より、後輩たちのメールが沁みた。

おれもちょっとは人の役に立ってたのかな。

だとしたら、嬉しい。












これで終わり。
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by fa60453 | 2008-11-17 01:57 | 雑記

Intimacy / Bloc Party















ダンスとロックのグルーヴの融合をさらにパニック・アタックな感じで推し進めた3rd。
大胆な打ち込みの導入や分厚い不穏なコーラスはニュー・エキセントリック勢に呼応するかのようなブッ飛んだ感じだけど、こういう内省的な暗い歌詞(すごくアートスクールっぽい)は今のUKではあんまり見ない。
でも、ギターやビートは今までになくアグレッシブで、要するに、これは彼らの今のシーンに対する逆ギレだ。

その点で、彼らは上手く感情を音楽に変換出来ていると思う。
ウソをついてない感じは好感を持てるけど、1stにあったクールさはもう皆無で、良い意味でダサい笑。

「Flux」「Mercury」で「キター!!」と思っていた身としては、ギターが前面に出た曲のアレンジに以前はあったシャープさが感じられなくて、ちょっと中途半端な印象かな。本人たちは「今までの総括的な作品」って言ってるけど、もうちょっと振り切っても良かったと思う。
てゆーか、「Flux」は入れて欲しかったなー。

あと、個人的に何故か90年代後半のglobeのアルバムをちょっとだけ思い出しました笑。
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by fa60453 | 2008-11-16 03:25 | うんこレビュー

Dear Science / TV On The Radio















最先端のジャンルレスなロックとして、世界中の評論家たちから凄まじいまでの賞賛を受けた前作「Return to Cookie Mountain」から早2年。

・・・いや、それ聞いてないんですけどね(汗)。
初TOTRです。

今作も大絶賛で迎え入れられてます。
もはや各国の年間ベスト総ナメの雰囲気。
きっと、かのロッキング・オンですら年間ベストでTop10には入れてくるでしょう。

音楽に対して真面目で、実験的で、なのにポップで、しかも踊れて、泣ける。

曲中で徹底して描かれているのは傷ついた心や、消費社会、戦争、音楽、家族、愛…そう、この下らない毎日の重苦しい現状認識と、そこにあるはずの希望について。
しかも彼らの語り口はとても優しく、(安っぽい言葉を使うなら)前向きですらある。

そして特筆すべきは、、彼らは「文学」や「ヒーロー」や「物語」や「魔法」の力を借りず、愚直なまでに音楽の力だけでその「希望」を探している、ということ。
ジャケットの見開き写真に写っている彼らは、誰一人こちらを向いてはいない。そういうことだ。

2008年において、これ以上の模範解答は存在し得ない。本当に素晴らしい。
ポップ・ミュージックの一つの理想系がここにはある。
けど、言うなれば、

ここにはその「何か」はあり過ぎるほどあって、その「何か」が決定的に足りない―。

ということなんです。
Black KidsやThose Dancing Daysの舌足らずなデビュー作を褒めちぎってきた身としては、やっぱり素直にそう感じます。嫌悪感があるわけではないけれど、なんか、ただ素晴らしい論文を読んでいる感じというか、うーん、自分がおこちゃまなんだろうな。

ただ、⑥「Family Tree」はほんとに良い曲だと思います。
ニヒリズムやスノビズムを突き抜けた、渾身のバラッド。
この曲のイントロを聴いて購入決めましたから。

とりあえず、5年後には2000年代後半のクラシックの一つとして「In Rainbows」なんかと並び称されることは間違いないでしょう。







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by fa60453 | 2008-11-12 01:58 | うんこレビュー

空中キャンプ / フィッシュマンズ















最初聴いた時は声も苦手だったし、20歳になりたての浪人生には「レゲエ?ダブ??」で全然ピンと来なかったし、
音楽を色々聴き始めてからも「フィッシュマンズ?あー、良いよね、あれ。」程度の認識だったけど、今、むちゃくちゃグッとくる。

今更ですけど、これ、もんのすごい傑作ですね笑。

小室ファミリーに追い立てられるでもなく、「エヴァ」で内向的になっていくでもなく、その中間であってどこでもない、90年代のどこかでゆらゆらと浮かびながら綴られた言葉と音に、永遠を感じる。


「孤独な影をしょったままで夜は更けてゆく
キラキラ輝く幻みたいな夢を見る
でもねえ 忘れちゃったよ 忘れちゃったよ」

「知ることもなく 消えては浮かぶ君との影 すぎていく影
意味なんかない 意味なんかない
今にも僕は泣きそうだよ」

「誰のためでもなくてイカれちまった夜に
あの娘は運び屋だった
夜道の足音遠くから聞こえる」

「窓は開けておくんだよ いい声聞こえそうさ」

「この世の不幸は全ての不安
この世の不幸は感情操作とウソ笑いで
別に何でもいいのさ

みんなが夢中になって 暮らしていれば
別に何でもいいのさ

彼女のことだけを よく知ってる
そして音楽が胸の中でいつでも鳴ってる
そんな感じで そんな感じで
そんな感じで いい」

「音楽は何のために鳴り響きゃいいの
こんなにも静かな世界では
こころふるわす人たちに 手紙を待つあの人に
届けばいいのにね」




すごい・・・。
今、言葉の精度とその独特の温度に、鳥肌が立つほど感動している自分がいる。


「Orange」と一緒にCDで買いなおそ。
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by fa60453 | 2008-11-10 02:22 | うんこレビュー

ヤング@ハート



















うわー、すごいなコレ

じっちゃんばっちゃんが歌う「Should I Stay Or Should I Go」(The Clash)って、説得力有りすぎ笑。

ここで聴けます。

まぁ見たいか見たくないかっつったら、別に見たくないんだけど笑。
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by fa60453 | 2008-11-09 01:33 | 雑記

トキメキLIVE! / 曽我部恵一BAND















おかげさまで彼女と仲直りしまして笑、まぁ、割とハッピーなわけです。

あ、どうでもいいですか笑?

でもブログなんて、みんなどうでもいいことしか書いてないやんね笑。


しかしあれですね。
なんていうか、今、暗いのとかチルアウトかアンビエントとか、全く聴きたくないわけです。
落ち込んでる時、アゲアゲな音楽を耳が拒絶するのと同じで、今、ハッピーな音楽しか聴きたくないわけです。マイナーコードかき鳴らして気にいらねー!って言われても、こっちが気に入らねーわけです。ええ。


そういう意味で、このアルバムが放つ多幸感が、今日ばっちりハマリました。
色んな筋から絶賛された「キラキラ!」を引っさげてのツアーから、各公演一曲ずつ、ツギハギのように並べられたライブ・アルバム(しかも1500円!)。
こんな恥ずかしいタイトルを付けてしまえることからも、彼らの絶好調ぶりが伺えるというもの。
2曲目「トーキョーストーリー」の「ヘイ!」はその場に居たんで、僕の声も入ってます(多分)。

「テレフォン・ラブ」での観客とのやりとりが感動的。
「知らなくてもいいぜ!」「てきとーでいいから!」と、一緒に歌うことを求める曽我部さん。
徐々に盛り上がっていくオーディエンス。それに応えるバンド。
最高潮で、文字化できない曽我部シャウト。
これだよなー、コミュニケーションって。



久々に音楽聴いてて「あ~・・・幸せ」と思いました。

次、何聴こうかな♪
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by fa60453 | 2008-11-07 23:43 | うんこレビュー

Kiss / Chara















おやすみBGMは、今日借りたこれ。
フワフワできます。良いです。



おやすみなさい。
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by fa60453 | 2008-11-05 02:16